松田優作初のDVDマガジンがついに実現!

松田優作DVDマガジン

代表作『探偵物語』全話収録 主演映画 コンプリート 共演者の独占インタビュー収録! 初DVD化作品『ともだち』収録!

2015年5月26日(火)発売!

創刊号 特別価格(税別)760円 2〜41巻 1520円(税別)

全巻揃えても6万円強!(税別)市場価格の約半額! 全巻購入特典 工藤俊作の名刺(5枚)名刺入れ セットにしてプレゼント!※写真はイメージです

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松田優作の代表作! 「探偵物語」

今も色あせない松田優作の代表作

ド派手なカラーシャツ、変幻自在なアドリブ……松田優作主演のテレビドラマで、今なお多くのファンに愛されている『探偵物語』。アクションスターとしてその名を轟かせていた彼が、俳優として次なるステージへ進むべく工藤俊作という魅力的なキャラクターを作り上げた。その全27話を完全収録!

創刊号は2話収録

全27話全話収録

「聖女が街にやって来た」

私立探偵・工藤俊作の元に教会のシスター(緑魔子)が仕事の依頼をしてきた。それは彼女の教え子である夏子(熊谷美由紀)が盗んだハンドバッグを持ち主に返して欲しいというものだった。依頼を引き受け持ち主のところへ向かう工藤だったが、持ち主は何者かに殺されていた!ユーモアと自由を愛する男・工藤俊作が鮮やかに登場した記念すべき第一話。

「サーフ・シティ・ブルース」

「夏の終わりの海は痛みだけが残るもんだ」
工藤が美しい人妻・内藤夫人(中島ゆたか)から受けた依頼は2年前に家出した継娘・リカのゆくえを探すこと。余命いくばくもない夫に娘を会わせたいという夫人の願いに反し、リカは二度と家に帰らないという。所在を見つけ出し、仕事はここまでのはずだったがリカは何者かに殺され、工藤も命を狙われるはめになる――。工藤がベスパで逗子の街に現れるオープニングに痺れる第二話。

毎号必見のキャラクターDATA FILE 創刊号は…工藤俊作 性格・哲学・行動範囲、そして仲間…工藤俊作徹底紹介。もちろん工藤ちゃんのあのマストアイテムも登場!

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松田優作の出演映画

フルコンプリート!

メーカーの枠を超えて松田優作作品が集結!

松田優作出演映画作品全コンプリート!
『蘇える金狼(1979年)』『野獣死すべし(1980年)』はもちろん、初のDVD化となる『ともだち(1974年)』、自ら監督主演を果たした『ア・ホーマンス(1986年)』、ハリウッドデビュー作『ブラック・レイン(1989年)』、ドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作(2009年)』も収録!

  • 蘇える金狼 - 1979年 - 14号収録予定 ©セントラル・アーツ

    昼間はうだつのあがらないサラリーマン・朝倉哲也。しかしその実態は大資本を我がものにすべく暗躍を続ける…。松田の手段を選ばない悪党の顔とキレのいいアクションに目を奪われる。監督・村川透、撮影・仙元誠三、そして主演・松田優作…黄金トリオが贈る邦画ハードボイルドの決定版というべき秀作。

  • 野獣死すべし - 1980年 - 15号収録予定 ©KADOKAWA 1980

    かつて通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、現在は翻訳の仕事に携わっている伊達邦彦。日常の穏やかな顔の裏には戦場で目覚めた野獣の残忍さが潜在しており…。役作りのために上下の奥歯を4本抜き、10キロ以上減量し、静かで絶対的な狂気の男を怪演した。

  • 探偵物語  - 1983年 - 17号収録予定 ©KADOKAWA 1983

    身長差30センチというふれこみでも話題となった薬師丸ひろ子とのW主演作。女子大生の直美(薬師丸)のボディガードとして雇われた私立探偵の辻山(松田)が巻き込まれた事件をなりゆきで解決しようとするが−−?! ヒロインに振り回されるドジな探偵役で新境地を開拓した。

  • 人間の証明 - 1977年 - 18号収録予定 ©KADOKAWA 1977

    日本映画初の本格的アメリカロケやハリウッドスターの起用でも話題となったヒューマンサスペンスの超大作。東京の高級ホテルで黒人青年が“ストーハ”という言葉を遺して殺害された。その事件を東京、アメリカと大スケールで松田演じる棟居刑事が追ううちに、戦後の混乱がもたらした母と子の悲劇が露わになっていく。

  • 家族ゲーム - 1983年 - 19号収録予定

    横一列に並ぶ食卓シーンはいまなお斬新!受験やいじめ、希薄な家族関係など社会問題をブラックユーモアたっぷりに織り込んだ森田芳光監督のホーム・コメディ。一見ありふれた家庭に出現したクセモノ家庭教師・吉本を松田が演じる。その奇妙な存在は時に笑いを、時に不気味さを見る者に与える。

  • ブラック・レイン  - 1989年 - 16号収録予定

    ニューヨークの刑事が日本でヤクザと対峙するクライム・アクション巨編。悲願のアメリカ映画デビュー作にして遺作。オーディションで猟奇的なヤクザ・佐藤役を獲得した松田のため、撮影中に幾度も脚本が書き直されたことでも有名。佐藤の鬼気迫る存在感はアメリカでも強烈なインパクトを残した。

  • 最も危険な遊戯 - 1978年 - 20号収録予定 ©東映 1978

    伝説的アクション映画”遊戯シリーズ”第一弾。殺し屋・鳴海昌平は誘拐された電気会社社長の救出を依頼されるが、任務完了直前で社長が暗殺されてしまう…。エネルギッシュな村川透監督の演出、仙元誠三のアクション撮影、大野雄二によるスタイリッシュな音楽とエンターテイメント性に富んだ人気作。

  • 殺人遊戯 - 1978年 - 21号収録予定 ©東映

    “遊戯シリーズ”第二弾。暴力団抗争のなか、組長暗殺を依頼された殺し屋・鳴海は、敵対する組織にも同じ条件で仕事を持ちかける。ニヒルでタフでコミカル……松田のアドリブが随所に活かされ、鳴海という唯一無二のキャラクター像を決定づけた傑作。いまなおファンを魅了し続ける。

  • 処刑遊戯 - 1979年 - 22号収録予定 ©東映

    前作の1年後の設定でシリーズ最終作。『探偵物語』でも活躍する丸山昇一脚本デビュー作。鳴海は何者かに監禁され、強引に殺し屋を命じられるが、そこにはある真相が隠されていた。前2作のコメディ色を排し、最初から最後までシリアスでハードな描写を貫いた。ハイクォリティなアクション映画として語り継がれている。

  • 狼の紋章 - 1973年 - 28号収録予定

    スクリーンデビュー作となるSFアクション映画。主人公と敵対するストイックな悪役がハマり、迫力あるバイオレンス描写とダークな世界観を見事に表現した。 アラスカで育った野生の男・犬神明が博徳高校に転校して来る。明は早々にクラスメイトである暴力団の二代目・羽黒に目を付けられるが…。

  • それから - 1985年 - 30号収録予定 ©東映

    夏目漱石の同名小説を森田芳光監督、松田優作主演で完全映画化。明治時代後期の東京を舞台に、友人の妻への愛に悩む男を繊細に味わい深く演じた。これまでのアクションスターとしての存イメージとは360°異なる叙情的な存在感は文芸作品にもマッチし、松田の新しい俳優像を世間に知らしめた。

  • ア・ホーマンス - 1986年 - 27号収録予定 ©東映/キティ・フィルム

    主演と同時に初の監督を務めた最初で最後の作品で久々のアクション映画復帰作。独特のカメラワークや人物描写、意外な展開のクライマックスなど随所に鏤められた実験的な要素は現在でもカルト的な人気を博す。

  • あばよダチ公 - 1974年 - 26号収録予定 ©1974 日活株式会社

    初主演作。松田演じる前科一犯のアウトローとチンピラ仲間たちがダムに沈む予定の村に乗り込み、警官や暴力団相手に大ゲンカを繰り広げていく珍道中。時代を反映させたアナーキーさや、なげやりなコメディタッチによる爽快感が松田優作のアクションスターとしての地位を確立。

  • 嵐が丘 - 1988年 - 33号収録予定 ©KADOKAWA 1988

    エミリ・ブロンテの名作悲劇を、鎌倉・室町期の日本を舞台に翻案した異色時代劇。監督の吉田善重が構想に28年を費やしたことでも話題を呼んだが、妖しく幻想的な映像美の中で鬼気迫る松田の演技が圧巻。ラストの腕を切り落とされて火山口へ消えていく姿は見る者の記憶に刻み込まれるほど。

  • 乱れからくり - 1979年 - 25号収録予定 ©KADOKAWA 1979

    老舗玩具メーカーの社長の一族内で連続殺人事件が発生。ひょんなことから事件に巻き込まれてしまった松田扮する探偵は一族の屋敷に潜入する―−。78年度の日本推理作家協会賞を受賞した泡坂妻夫の同名小説を原作の傑作ミステリー映画。おどろおどろしい背景と松田の飄々としたキャラクターのコントラストが魅力的な1本。

  • SOUL RED 優作 - 2001年 - 41号収録予定 ©2009 SOUL RED Film Partners

    松田の生誕60周年及び没後20年を機に製作されたドキュメンタリー映画。映像作品の中で役を演じる「俳優・松田優作」の姿にだけ焦点を絞り、アンディ・ガルシア、森田芳光といった共演俳優や監督だけでなく、松田龍平と松田翔太の兄弟が父・優作の影響力について語るなど新しい視点での松田優作像が浮かび上がる。

他収録作

『暴力教室』『ひとごろし』『俺達に墓はない』『ヨコハマBJブルース』『陽炎座』『それから』『断線』『華麗なる追跡』『春が来た』『蘇える優作-<探偵物語>特別編』

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えっ!マジ?な特典映像! 創刊号は「水谷豊」インタビュー

『探偵物語』などで共演し、俳優として、一個人として松田優作と親交の 深かった水谷豊が語る「優作ちゃんの思い出」は特典映像でDVDにも収録!

毎号続く豪華特典映像! 2号以降に収録予定

  • レディジェーン動画
  • 探偵物語同窓会
  • 原田美枝子インタビュー
  • 『探偵物語』新番組予告編
  • 佐藤蛾次郎インタビュー

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松田優作という運命との出会い 【創刊記念特別鼎談】松田美由紀 × 丸山昇一(『探偵物語』脚本)× 大木雄高(レディー・ジェーン店主)

収録作品徹底解説の他、初公開の私物やオフショット、秘蔵写真を数多く収録!
そして松田優作をよく知る人物の貴重な松田優作鼎談も掲載!松田優作の知られざる魅力がいまここに!

マガジンが充実

なぜ今、松田優作なのか?/探偵物語の舞台裏/Portrait of YUSAKU/優作が愛したモノたち/ロケ地今昔物語

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復刻掲載企画がスゴイ!

  • 『探偵物語』復刻ポスター
  • 出演作の復刻ポスター

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工藤俊作の名刺(5枚) 名刺入れ ※ 写真はイメージです

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